2015年12月14日

内視鏡的十二指腸ステンティング

出掛ける用意をしていたら、大阪ガスの点検が来て15分ロスする。
12時にはいくつもりが、12時20分過ぎに病院到着。
母は寝ていて、介護認定の人が2時に来るからと伝えて、その後に十二指腸のステントを入れる手術となったらしい。

2時少し前に介護認定の人が病室に来て、母に次々質問をしていく。
認知症の症状が無いかも確かめているようで、時間や曜日や場所の質問もされていた。
一通り本人への質問が終わってから、看護師さんと一緒に別室に移って、今の病状、状況などを更に詳しく質問されて、フォームを埋めていく。
このやり取りが結構時間がかかって、この間に母は手術にはいっていた。

1時間後に病室に戻ると、母はまだ手術中でベッドが空だった。
本を読みながら待っていると、4時前にストレッチャーに乗せられて母が戻ってくる。
やはり十二指腸のステントを入れるだけの手術で、胆管ステントの入れ替えはしなかったとのこと。
まだ麻酔が切れていない状態で朦朧としているが、意識はあるようだ。
40分ほどして意識がはっきりしてきた。
痛みはさほど無いようで、暫くすると普通に話せるようになってきた。

また暫く続く絶食の点滴生活。
食欲は無いだろうが、全く何も食べられないは可哀想。
早く口から食事がとれるまで回復して欲しい。


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posted by おばちゃんの長女 at 23:58| Comment(0) | すい臓がん治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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