2015年12月09日

終わっていた経皮経肝胆道ドレナージ(PTBD)手術

妹が会社休みなので、母のお見舞いに行ってもらうことにして、私は出勤の日。
仕事中に携帯の留守電に介護保険の認定の件について電話があったので、市役所の番号を聞こうと家(妹)に電話したら、母から午前中に経皮経肝胆道ドレナージ(PTBD)手術が済んだと聞かされる。
早くに済ませてくれたのは有難いが、いきなりの話で付き添いもできず母に申し訳なかった。
チューブの出てる傷口が痛いけど大丈夫だそうだ。
母に「ゆっくり来たら良い」と言われたそうなので夕方にお見舞いに行く と妹。

市役所に電話して、認定の面談について聞く。
ケアマネージャーは、もらったリストからこちらで選んで今後の状態に合わせてするべきことを進めておくよう言われる。(って言われても...どうすれば良いんだか)

6時過ぎに妹から電話があり、母が替わって状況を教えてくれた。
部分麻酔での手術で、傷口は少し痛いが、ロキソニンで痛みは抑えているらしい。
トマトの皮や柿の繊維が詰まっていたようで、チューブから出てきているとの事。
今後は繊維質の多い食べ物はダメで、消化の良いものにしなければいけないそうだ。
声は案外元気そうで良かった。

明日お見舞いに行く時は梅干とカブのお漬物と、蜆の佃煮を持ってきて欲しいと言われたので、玄米の重湯と一緒に持って行くことに。
千鳥饅頭も1個欲しい と言っていたが、それは妹に却下されたと。
少しでも食べる気が戻ってきて嬉しい。


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posted by おばちゃんの長女 at 23:58| Comment(0) | すい臓がん治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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