2015年11月20日

痛みは続く

10時前に屋根修理の件で業者が来て、母はしっかり化粧して起きていた。
玄関先で立ってしゃべっていて疲れた、後でスマーティに入って寝ると言っていた。
久々出勤を見送ってくれる。

仕事は今月も新規契約が0状態。
会社も心配だが、痛みの増えてきた母のほうが心配。

定時で帰宅すると、母は相変わらず夕飯食べたくないと言うが、妹も帰ってきて何か食べないとダメというと、買ってあったピザなら少し食べると言うので、2枚温めて3人で一緒に食べる。
母はバジルと生ハムチーズを1切れずつ食べ、ビールもコップ2/3飲む。
仕事帰りに今日買ってきた蕪を昆布と椎茸だしで炊いて食べてもらう。(1/6等分したかぶらを2キレと椎茸2枚、カブの葉っぱと茎少し)
これだけ少なくても食後にやはり痛みがきた。

私たちはロールケーキを食べてお茶するが、母は参加せず。
紅茶すらコップに1杯も付き合えなくなっている。

母は夕方にテレビで見たという癌闘病女優の食べ過ぎでひどくなったと言う症例を怖がっているようだ。
お腹の痛みは温熱パッドで温めていてもあるようで、今日もジッと座っているのが辛いと12時過ぎにさっさと寝に上がってしまった。
何だかなぁ。
益々不安になる母の病状。

先生がアブラキサンが効いて来れば痛みが無くなってくると言っていたので、この状況は非常にマズイのではないだろうか。
今更ながら、風邪で飛ばされた点滴が悔やまれる。
あそこで2週も空いたから効きが悪くなったのでは無いだろうかと後悔してしまう。

こんなにツライ副作用に耐えてもらってるのに、結果が伴わなければ母はどれほどがっかりしてしまうだろうかと、CT結果がすごく不安。
増して、もうアブラキサンも効果が無いと判定されれば、もう今の病院では治療法は無いと放り出されて癌難民となってしまう。
そうなったら次の手って何があるの?
緩和ケアで痛みをごまかすためのモルヒネ漬け?
あー、どうしよう...


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posted by おばちゃんの長女 at 23:57| Comment(0) | 家での闘病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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