2015年10月22日

風邪の治療と悲しい脱毛

私まで昨日から喉が痛くて、妹の風邪がうつってしまったようで、会社を休んで寝てると、朝9時過ぎに「病院に行こう」と母に起こされる。
近所の内科に行こうと言われ、出る用意をする。
火曜までに風邪を治さなきゃいけないから、母も必死。
数年ぶりの内科はしばらく来ない間に予約制になっていたようで、40分ほど待たされる。

今日は私は喉の痛みはほぼ無かったが、真っ赤になっているとのことで吸入をして、喉の腫れどめ、痰きり、鼻水止めを処方される。
母も喉の吸入をし、薬は母と全くいっしょ。
下の薬局で薬をとって帰る。

お昼ご飯に2人ともお粥を作って、ちりめん山椒、梅干しといっしょに食べる。
ケリー用に小分けに冷凍してあったご飯を使ってしまう。
もう使うことも無いから...

食後に薬を飲んで、テレビを見ていたら眠くなってくる。
母は自室に寝に上がり、私は夕飯の仕込みをしてからベッドに入れたのが4時すぎで、7時近くまで寝てしまう。
7時過ぎに降りたら母もまだ寝ていて、8時の痛み止めを飲むよう起こしに行く。

妹が帰ってから一緒に晩御飯。
相変わらず食欲は無いと言う母。
食べれたのはカボチャスープと、又トマトとモッツァレラと生ハム。
枝付きのアメーラトマトを切ったんだけど、見た目ほど甘く美味しく無かったのでがっかり。
高かったのに..。
カロリー摂取の為、アッサムで温かい紅茶とロイズの生チョコでお茶する。

今日も束のように毛が抜けて、後ろがスカスカになってきたと悲しそうに毛束を見せる母。
アブラキサン治療は6日の1回だけなのに、副作用はこんなにはっきりと来るものなの?
それだけ癌を抑えるほうにも効いていてくれたら良いのだけど。


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posted by おばちゃんの長女 at 23:57| Comment(0) | 家での闘病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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