2015年10月20日

風邪により休薬

外来診療の日だと言うのに、母も明け方から咳が出だしてひどい声になってる。
完璧に妹に風邪をうつされてる。
困ったね、今日大丈夫かな?

7時45分に病院到着。
8時40分に採血が終わって、血圧と体重を計りに行く。
血圧低めで、体重も400g減っている。
道理でフラフラするわ、と私の腕につかまって歩く母。
声も段々出にくくなっててヤバイ状況。
診察待合に戻り、転寝しながら診察待ち。
10時半に呼ばれて、まず体調を聞かれるが、それに答えた母の「風邪をひいてしまいました」という声を聞いて今日の治療が中止となる。
折角血液検査的にはOKだったのに、残念。

「続けて治療していないと癌が大きくなりますか?」と心配して先生に質問する母。
「なるかも知れないけどしょうがない、風邪ひいた状態ではできない」と言われる。
「そのまま肺炎になって死ぬよ」と。

あ〜あ、妹やってくれたよね。
何でこの時期に風邪ひいてくるんだよ。
私まで喉の奥が痛くなってきてるし。

来週までに治せるかな?てか来週出来ないとその次の火曜は祝日だから1ヶ月あくことになってしまう。
これだけは絶対に避けなければ。

母は失望を隠せず、妹への文句を言いながら治療できなかった不満と不安をぶちまける。
ほんとにこの1週間でガンは又成長してしまうだろうか?という不安が大きくなってきた。
折角母がやる気になって決心してくれた治療なのに、手遅れになったらどうしよう。

まずは頑張って風邪を治すしかない。
売薬の風邪薬を飲んでいいと言われたので、帰りにドラッグストアでヒストミンを買って帰る。
私も予防の為にパブロンゴールドを買ってもらって飲み始めたが、何か喉が益々痛くなってきていて怖い。
これで私まで風邪ひいたら来週までに母も治らないじゃん。
どーしよう。

帰ってすぐ母は自室に寝に上がって、6時前まで寝てる。

夜、母にお粥を作り、ごま豆乳鍋のスープでほうとうと野菜を炊いたもの、豚ヒレでピカタを作って晩御飯。
母にもほうとう少しとピカタ1切れ、玉子焼きを食べてもらう。

デザートに黒糖わらびもちと芋羊羹を少し食べて日本茶でお茶する。

母はまだ便秘だと言うので、プルーンを2個食べさせる。

暫くしてトイレに行って「全部出た」と言って帰ってくるが、まだしんどいというので早くに寝に上がる。

今日治療できなかったショックも大きいようだ。
とにかく前向きに早く風邪から治してもらわなければ。


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posted by おばちゃんの長女 at 23:58| Comment(0) | すい臓がん治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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