2015年10月13日

いきなりの治療中断

外来治療日。
母は5時半ごろから起きて、バナナとR1ドリンクで朝食して化粧をしていた。
7時過ぎに家を出て、8時過ぎに病院到着。
すごく良い天気で、日差しが痛いほど暑かった。
連休明けもあって採血は42番だったが、9時前に採血も終わて、血圧と体重を計りに行く。
血圧がえらく低め(94/54)でフラフラすると言っている。
体重はほぼ変わりなし(100g減)。

診察待合に戻ってすぐ名前を呼ばれたが、それでも順番は5番目で、診察室に呼ばれたのは10時半だった。
しかも入ってすぐ先生に「下がっちゃったね〜」と白血球とリンパ球の減少が問題で今日は抗がん剤治療が出来ないと言われる。
もしかしたらとは思っていたが、やっぱりか。

「しんどかったですもん」とこの1週間のしんどさを訴える母。
口内炎もまたひどくなったと言うと、アブラキサンの副作用で口内炎はあまり聞かないと言われる。
白血球が異常に下がったから、治り切れていなかった口内炎が悪化したのか。

かなり減薬してやったんだけど、もう一回同じ量でやってみて、又続けて出来ないようだったらもう少し減薬しようという事で、来週来るよう言われて診察終了。
結局血液検査だけに来た感じ。

母も決心した以上頑張って治療を続けたいと思っていたからショックを受けていた。
母の体質上、骨髄抑制を受けやすいらしいからしょうがないけど、どうしたら白血球を1週間で上げられるだろうか。

気落ちしてる母に、「休薬の間に温泉行ってみようか?」と声をかける。
「そうね...」 と声も小さく元気がない。

取りあえず来週の予約を取って、会計を済ませて、コンビニで飲み物を買って休憩所の椅子に座って休憩する。
母はアイスココア、私はカフェラテを飲んで、2人とも溜息。

重い気持ちで病院を出て、帰りに妹の風邪薬を買いにドラッグストアに寄ってから3時ごろ帰宅。
やけくそなのか、「今日焼き肉食べに行こう」と言い出す母。
それまで寝てくると言って、母も妹も自室に上がってしまう。

朝から何も食べてなくてお腹が空いたので、私は台所で一人カップ麺を食べてからネットしてる。
6時半ごろに母たちが起きてきて、久々3人でお気に入りの焼肉屋に行く。

塩タンと特選ペアコースと特選赤身3種盛り、石焼ビビンバとクッパ、キムチ盛り合わせを取り、母はビール、私はノンアルコールビールにする。(運転手はツライ)

母は焼きしゃぶサラダとクッパ、ヒレは美味しいと食べていたが、塩タン、上ロースでウッとなったらしい。
トマトが美味しいからと、トマトだけのサラダを頼んで口直しをしながらビビンバのおこげまで食べてた。
結局お肉はタン塩2枚、ヒレ2キレ、上ロース2枚、カルビ1枚、焼きしゃぶ2枚くらいしか食べなかった母。
上ロースやカルビを混ぜるよりヒレだけのほうが食べてくれたかも。

母は口内炎が痛いと食べるの苦戦していたが、それでも生中はきれいに飲んでいた(^o^)
私はお肉よりクッパとビビンバでお腹いっぱい。
妹も満足していて、栄養ついたかな?
早く風邪治してよね。


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posted by おばちゃんの長女 at 23:58| Comment(0) | すい臓がん治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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