2015年03月16日

やはり救いは餅系

10時にケリーに薬をやりに行くと、母はまた朝からお腹が重ぐるしい状態で辛そう。
母の熱は下がったようで36.5℃。
母にはメイバランスのミルク味とヤクルトを飲んでもらい栄養補給。
卵サンドとあんパンを少しずつ食べてTS−1を飲む。
が、また食後すぐお腹が痛いと言い出す。
すぐトイレに行って、消化不良みたいに食べ物がそのまま出てると言う。
便は白くは無いが薄い茶色らしい。

腸から搾り上げられるようなお腹の痛みが背中にも回ると言っている。
遂に母も癌が大きくなってるのかな、と言い出す。

全ては明日のCTが教えてくれる。
どうかひどい状態ではありませんように。

母はお昼の人参ジュースを飲んでから下痢だったらしく、お腹も痛いししんどいとのこと。

昨日から煮込んであった牛肉のスープに野菜(人参、ジャガイモ、ブロッコリー)を足して晩御飯、母には玄白米を少し入れてリゾットにして食べさせる。

妹が美味しいわらび餅を買ってきてくれてたので、3人でお茶する。
東京の名店のらしく、黒糖、ノーマルとも優しい甘さで、弾力も口どけも丁度よく、母絶賛で結構食べる。
美味しく食べれて良かった。


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posted by おばちゃんの長女 at 23:58| Comment(0) | 家での闘病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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