2015年10月10日

痛みをとるにはコレが一番

9日朝、会社に行く準備をしていても母は降りてこない。
行きがけに部屋を覗いて様子を聞くと、7時半ごろにお腹が耐えられないくらい痛くなったのでオキシコンチンを増量して飲んだという。
「まだしんどいから様子見て起きる」と言うので、「ゆっくり寝てて」と出かける。
ますます痛みがひどくなってきてる?
アブラキサンの投与が手遅れ?
すごく不安になってくる。

定時に帰宅すると、母は妹と台所で一緒にテレビを見ていた。
今日は頭痛は無かったがずっとお腹が痛かったという。
左右ハの字に筋肉痛のような痛みがあって、特に右側の痛みが強く、前から後ろに痛みが回ったりしていたと言う。
気を紛らわす為に、昨日買ったシクラメンを庭や玄関に植え替えていたが、癪に障るような痛みが走ってしんどかったと言う。

夜のオキシコンチンも増量の15mgで飲んでいるが、痛みはすっきり取れないらしい。
また、おしっこするのに時間がかかると言い、一気に出ず、ちょろちょろとしか出ないと言う。
これも副作用?

吐き気は無いが、痛みで食欲が無いのでお粥を作ってほしいと言う。
玄白米に玄米粉を混ぜてお粥を作ってあげ、梅干し山椒ちりめんと一緒に美味しいと食べてくれて完食。

食後、母に豆乳でホットミロを作って飲ませ、ケリーにお供えしていたチーズケーキを半分と、残っていた抹茶わらび餅を2切れ食べる。

食事中も母は温熱パットを巻いたままお腹と背中を交互に温めているが、痛みが取れないと言うので、スマーティにはいって全身温めることにする。
始めの10分くらいは高温ではいってもらうが、なかなか汗は出ないし胸が痛いと言い出したので、8分くらいで温度を下げる。
15分ほどしてようやく汗が出てきたと言い、そこからは吹き出すように大汗かいて、さらに20分位温めていたら痛みが消えたと言う。

余熱で少し寝てから「すっかり痛みが無くなった」と出てくる。
温タオルで汗を拭いてあげて、すっきりしたと嬉しそうで、背筋もシャキンとして、痛みの消えたスマーティ効果に改めて感動していた。
痛くならないうちに寝てくると、着替えてすぐ寝に上がった。

アブラキサンのせいなのか、汗の出るのが以前より随分(15分以上)遅くなっているので、代謝が落ちているようだ。
ただ、あまり高温が続くと胸が痛いと言って心臓のほうが心配なので、横につきっきりのほうが良いだろう。
高温でも我慢して入るほうが痛みが消えるのが早いから良いのだが、私たちがいないお昼に入る場合は、あまり高温にしないように言っておく。(心臓発作とか起こったら怖いからね)

3時過ぎに母がおしっこに降りてきて、やはりちょろちょろとしか出なくて時間がかかると言う。
お腹の痛みは無いので良く寝れたと言うので良かった。
このまま朝まで痛みが出ませんように。


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posted by おばちゃんの長女 at 04:11| Comment(0) | 家での闘病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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