2015年03月20日

まさかの突然死

ケリーがまた朝4時ごろから起きてウロウロするので寝れなかったと母が寝不足とのこと。
母も朝方お腹が痛くて、ようやく寝付いたと言う。
今日もケリーに薬を飲ませたら、またすぐ一緒に寝てしまった。
TS−1が休薬で良かったのか悪いのか...

あまり会社に電話をかけてくることの無い母が、3時過ぎに電話をかけてきた。
いきなり泣いているような声だったのでドキドキする。
母に懐いてくれてたあの柴犬くんが亡くなってたと聞かされびっくりする。
飼い主さんご夫婦が、動物霊園からの帰りに遺骨を持って家に立ち寄り、16日朝に突然死していたと聞かされたらしい。
朝起きたら既に冷たくなっていたらしく、死因不明とのこと。
諦めきれずに3日家においていて、今日動物霊園で荼毘に付したと。
飼い主さんご夫婦は迷ったけれど、あんなに懐いていた母にもご報告しておこうということで立ち寄ってくれたらしい。
母も奥さんに会うのは初めてだけど、奥さんのほうは母が旦那さんのお母さんにシルエットが似ているから柴犬くんが寄って行ったんじゃないかと言ったらしい。
共働きのご夫婦で、子供がいないので、あの柴犬くんを子供のように可愛がっていたのに、可哀想なこと。
亡くなる前の日に、うちの玄関前で座り込んで母が出てくるのを暫く待っていたとのことで、会えないまま逝ってしまった柴犬君も最期のご挨拶をしたいだろうからと報告に寄っていただいたという。
母は相当ショックを受けたようで、泣きながらの電話で私までもらい泣きしてしまった。
2年半の突然死。
一体何が原因だったんだろうか。
余りにも急で、早すぎるお別れ、飼い主さんの心中やいかばかりか。
ケリーともいずれこんなお別れが来るかと思うと、やりきれない気持ち。
2回会っただけの他人のわんこですら、こんなに辛いのに、ケリーを失ったら母は耐えられるかしら?

残業で帰りが11時となったが、帰っても母は沈んだままで、柴犬くんの話ばかりしていた。
妹が母の病気を代わりに持って行ってくれたんだよと言ったらしく、気にしていた。
んな訳ないじゃん。

母はおにぎり半分食べて気分が悪くなったからと、晩御飯はこれだけ。
筋トレはして早々に寝に上がった。
ちょっとキツイな...
せっかく母のささやかな楽しみとなっていたのに。
母の気持ちの落ち込みが心配。


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posted by おばちゃんの長女 at 23:57| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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